Binanceで第60弾ローンチプール「CyberAI (CAI)」が開始。BNBやFDUSDを預け入れるだけで、上場前の新規トークンを無料で獲得可能です。

イベント概要

世界最大級の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、第60弾ローンチプール案件として、分散型AIコンピューティングネットワーク「CyberAI (CAI)」の取り扱いを発表しました。このプロジェクトは、AIモデルの学習に不可欠なGPUリソースを分散型で提供する次世代のインフラとして注目を集めています。

参加条件と報酬

本イベントに参加し報酬を受け取るには、Binanceの本人確認(KYC)を完了させ、ローンチプール専用ページから対象資産をステーキングする必要があります。対象となる通貨プールは以下の通りです。

1. BNBプール(報酬の80%):BNBを保有しているユーザー向け。最も高い配分割合が設定されています。
2. FDUSDプール(報酬の20%):ステーブルコインを利用して、価格変動リスクを抑えながら参加したいユーザー向けです。

期待値と過去の分析

近年のBinanceローンチプール案件(ENAやETHFI等)では、数日間のファーミング期間で元本に対して約1.0%〜2.5%の利益が出る傾向にあります。今回はAIセクターという強力なトレンドを背景に、上場後の初値がプレセール価格の数倍に達する可能性が高く、非常に高い期待値が見込まれます。

詳細スケジュールと上場情報

・ステーキング期間:2026年7月17日 09:00 〜 2026年7月21日 08:59 (日本時間) ・スナップショット:期間中、1時間ごとに各ユーザーの預け入れ残高が記録されます。 ・現物上場日時:2026年7月21日 21:00 (日本時間予定) ・上場ペア:CAI/BTC, CAI/USDT, CAI/BNB, CAI/FDUSD, CAI/TRY