AIエージェント時代の旗手、ついにティア1取引所へ
2025年12月19日、大手仮想通貨取引所BinanceがVirtuals Protocol(VIRTUAL)の現物取引開始を発表した。Baseチェーン上で展開されるAIエージェントの独自エコシステムが評価され、発表直後に価格は前日比45%超の急騰を記録している。
上場詳細とエコシステムの爆発的成長
本日22時(日本時間)よりVIRTUAL/USDTペアの取引が開始される。VIRTUALは、AIキャラクターが自律的にオンチェーン活動を行い、収益をトークンホルダーに還元する『AIエージェント』のインフラを提供。直近では同プラットフォームから誕生したLUNAやAI16Zといった派生銘柄も連れ高となっており、24時間のネットワーク取引高は過去最高の5億ドルを突破した。
市場の反応と今後の強気シナリオ
今回のBinance上場は、これまでDEX(分散型取引所)主体だった流動性がCEXへ本格移行する転換点となる。投資家はAIとMemeが融合した「AI-Meme」セクターのパラダイムシフトを注視しており、次はCoinbaseへの追加上場や、独自L2への移行発表を期待する声がコミュニティ内で急速に高まっている。
