イベント概要
世界最大手の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、新たに第60弾ローンチプール案件として、AI計算基盤を提供するレイヤー2プロジェクト「AetherLayer (AET)」の取り扱いを発表しました。ユーザーは特定の資産を預け入れることで、新規上場前のトークンを報酬として受け取ることができます。
参加条件と報酬
本イベントの参加にはBinanceのKYC(本人確認)を完了していることが必須条件です。対象となるステーキングプールは「BNBプール」と「FDUSDプール」の2種類が用意されており、報酬の80%がBNB枠、20%がFDUSD枠に割り当てられます。
期待値と過去の事例
Binanceのローンチプールは業界内でも極めて期待値が高く、近年の「Saga」や「Ethena」といった案件では、年換算利回り(APY)換算で40%〜130%以上を記録しました。今回のAETも、AIトレンドの再燃により上場後の強い価格形成が期待されており、ステーキングによるノーリスクでの報酬獲得は非常に効率的な運用手段となります。
詳細スケジュール
1. ステーキング期間:2026年4月20日 09:00 〜 2026年4月24日 08:59 (日本時間) 2. スナップショット:期間中、ユーザーの残高は1時間ごとに記録され、1時間ごとの平均残高に基づいて報酬が計算されます。 3. 現物上場:2026年4月24日 19:00 (日本時間) より、AET/BTC、AET/USDT、AET/BNBなどのペアで取引が開始される予定です。
